体を温める遠赤外線

遠赤外線パネルヒーターの暖かさの秘密は、遠赤外線です。
体を温める作用が強く、下着や電化製品など様々な冷え性対策に使われています。
遠赤外線は有名ですが、ではそもそも遠赤外線とは何なのでしょうか。
一言で言ってしまえば、遠赤外線は電磁波です。
発見されたのは1970年頃のアメリカ。それまで赤外線とひとくくりにされていた中に、近赤外線と遠赤外線があることが分かりました。
そしてこの遠赤外線は、人間の細胞を震わせて動かす作用があります。それによって体が温められるのです。
遠赤外線パネルヒーターが、一般的な空気を暖めるタイプのヒーターと決定的に違うのは、体を直接温める点です。空気を暖めるほうが体も温まる気がしますが、ヒーターを消した途端に寒くなりませんか?それはあくまで空気を媒介にしているためです。体が直接温まるわけではありません。
遠赤外線はそれ自体には熱を持たず、体を直接温めます。そして細胞から温められると、冷めにくい特徴もあります。
遠赤外線パネルヒーターは、この遠赤外線を利用しているから体が温まり、その効果が持続するのですね。