電気ストーブから遠赤外線パネルヒーターへ

遠赤外線パネルヒーターを見ていると、電気ストーブを思い出しませんか?
二本の電熱線が入った、昔から台所の母親の足元を温めるのに活躍してきた、あれです。
今、その電気ストーブに打って変わろうとしているのは、形がそっくりな遠赤外線パネルヒーターです。より進化した、と言ったほうがいいでしょうか。とにかく温める力は天下一品です。
電気ストーブは細い蛍光灯のような電熱線が発熱することにより温めていました。対し、遠赤外線パネルヒーターはヒーター部分が一枚のパネル(板)なのです。空気にふれている面積が大きい分、温める力も大きくなります。
そして一番の魅力は遠赤外線です。
遠赤外線は人の体に吸収されやすく、細胞を振動させて温める作用があります。それはまるで、陽だまりのぽかぽかとした春の窓辺のようです。そしてその温かさが長時間持続するのも、遠赤外線ならではのうれしい効果です。
足元の冷える台所で長時間立ったままの母親に、遠赤外線パネルヒーターをぜひ使ってほしいですね。